2020年6月4日(木)のサービス改善のお知らせ

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いつもSharinをご利用いただきありがとうございます。
6月4日(木)にリリース予定の機能改善のご案内です。

今回は評価ツールを中心に改善を行いました。
従来の仕組みをよりシンプルにし、
わかりやすく使いやすい機能にアップデートいたしました。

■今回の機能改善

①評価:開催ごとに作成できるフォームを1つにしました。
②評価:役割を選択して利用できる形式にしました。
③評価:評価シート提出時に次のアクションをわかりやすくしました。
④面談:1つの面談記録に1つのコンディションを登録できるようにしました。

①評価:開催ごとに作成できるフォームを1つにしました。

従来は1つの開催内に複数の入力フォームを作ることが可能でした。
1つの評価制度を運用する中で複数のフォームが必要ない場合にも、
各画面で操作をする都度、フォームを選択する必要があることで
操作が煩雑になっている面がありました。
今回、1つの開催は1つのフォームとする仕組みに変更することで、
構造をシンプルにし、使い勝手を向上しました。

②評価:役割を選択して利用できる形式にしました。

従来、被評価者や1次評価者といった「役割」は自由に追加することが可能でした。
自由に追加できることは汎用的なメリットがある一方で、初期設定に時間を要するケースが見受けられました。
これまでの実際の利用状況を踏まえ、あらかじめ用意した役割を選択することで利用できる仕組みに変更しました。
これにより初期設定の簡素化と、わかりやすい仕組みに向上されます。

※尚、既存のユーザー様のデータにつきましては、
リリースと合わせて適切な役割に振り分ける作業を実施いたします。

③評価:評価シート提出時に次のアクションをわかりやすくしました。

評価シート提出の際に次のプロセスや、次に作業を行う対象者が
わかりにくいという課題がありました。
今回、評価シート提出の際のアクションを改善し、
評価シートを提出または戻す場合に、次のプロセスや作業者を確認した上で、
操作を行えるデザインに変更しました。

※尚、今回の対応により、従来ワークフロー設定時に登録した、
・次のアクションへ進めるボタン名称
・前のアクションへ戻すボタン名称
は廃止とさせていただきます。
リリース後より、シート上のボタン名称は
次または前のアクション名が表示されるようになりますので、ご注意ください。

④面談:1つの面談記録に1つのコンディションを登録できるようにしました。

従来から、面談記録に加えて対象者のコンディションを記録できる「コンディション機能」を利用することが可能です。
これまで1つの面談記録に本人と面談者のそれぞれがコンディションを入力する項目を用意していましたが、
1つの面談記録に対して1つのコンディションを入力できる機能に変更しました。
今回のアップデートによりコンディション入力の仕組みがシンプルになり、
より多くの皆様に利用いただけるよう今後も機能を拡張していく予定です。

今回の機能改善内容は以上となります。

今後もご利用企業様のお声を積極的に取り入れていきたいと考えております。
機能面でも操作、使い勝手でも、なにか気になることがございましたら、
ささいなことでもお伝えいただけますと幸いです。

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